- 本音で話せない
- 後輩との接し方が難しい
- 友達ができない
こう感じたこと、誰でも一度はありますよね。
この本を読めば、周りとの人間関係が良くなる、仕事での生かし方などが書かれています。
この記事では、「ユーモアがあるとどんないいことがあるのか」「ユーモアの鍛え方」と私の感想をまとめました。
内容と著者
| 著者 | ジェニファー・アーカー ナオミ・バグドナス |
| 内容 | 「ユーモアの重要性」「ユーモアの鍛え方」について書かれた1冊 |
私の感想・レビュー
「ユーモアは生まれつきの才能ではない」
この本を読み、ユーモアは後天的に身につけることができると学びました。
私自身、本に書かれた内容を実践していくと、心を開いて話せる回数が増えたと感じています。
また、上司からは仕事を任されることが増えました。
人間関係がよくなることで、仕事へのストレスも減り日々の充実度も上がったと感じています。
ユーモアがなぜ大切なのか

本当に「ユーモア1つで人間関係が良くなるのか」「身につけることで、どんないいことがあるのか」を解説していきます!
知的に見える
と著書では書かれています。
ユーモアを発揮する能力は、知的能力と相関関係があることが研究で明らかになっています。
信頼されやすくなる
ユーモアがある人は交渉の場でも有利です。
ユーモアがある人は、ユーモアがない人より、周りからの信頼が高いということがわかった。
さらに、一緒に笑い合うと、弱身を見せやすくなります。

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ユーモア1つで信頼を得れるなら絶対身につけたほうがいいね!
相手の記憶に残る
ただ話すよりもユーモアを使うことで相手の記憶により残りやすくなることが研究でわかっています。
人間関係を深く構築していくためにも、相手の記憶に残った方がいいのは明白ですね。
ユーモアの鍛え方
これだけのメリットがあるユーモアは全員身につけることができます。
ここからは、ユーモアの身につけ方について3つ紹介していきます!
ユーモアには4つのタイプがある
- スタンダップ (攻撃的、表現力豊か)
- マグネット (親しみやすい、表現力豊か)
- スナイパー (攻撃的、さりげない)
- スイートハート (親しみやすい、さりげない)
ユーモアはこの4つのタイプに分かれます。
真実を伝える
「ユーモアは事実だからおもしろい」
面白いことを探すのではなく、事実を探すことが大事です。
持ちネタを用意する
芸人も全部が全部即興でやっているわけではない。
いつでも使えるような持ちネタをどんどん増やしていきましょう!
まとめ

- 人間関係がうまくなる
- 信頼関係を作る力がつく
- すぐ身につくものではない
- 実際使うには勇気が必要
いかがだったでしょうか。
今回は、「ユーモアを身につけるメリット」「ユーモアの身につけ方」について紹介してきました。
この本を読めば、職場の人との人間関係や、取引先・お客様との関係性での悩みが解決していきます。
本の最後に自分のユーモアタイプがわかる診断テストもあるので、ぜひ手に取って読んでみてください。
