- 仕事で一日が終わってしまう
- 家に帰ると疲れてダラダラしてしまう
このような悩みを抱えている方、多いと思います。
この本は、帰宅後の時間の使い方について書かれた1冊となっています。
この記事では、「なぜ帰宅後がだいじなのか」「帰宅後にできる実践例」と私の感想をまとめました。
内容と著者
| 著者 | リュ・ハンビン |
| 内容 | 「帰宅後の過ごし方」「時間間法」について書かれた内容になっています。 |
私の感想・レビュー
私はこの本を読み、帰宅後の習慣が未来の自分を作ってくれると本気で感じました。
この本に書かれていたフレーズです。
私は仕事が終われば一日が”終わり”と思っていました。
でも本当は、その時間が人生を作ってくれると気づかされました。
そこから私は、一日30分だけでも「未来の自分の為の時間」を取るようにしています!
これを継続していることで、自分の自信にもつながるし、何より帰宅後が毎日楽しみになりました!
なぜ帰宅後が大事なのか
「平日24時間働いているわけではない」
私たちは、平日24時間働いているわけではありません。
帰宅後の時間が、自分の人生を作ってくれます。
ここでの行動が
- 未来の収入
- キャリア
- 習慣
すべてにつながっていきます。
充実した一日を過ごす方法
行動した人だけが人生を変えられます。
でも最初から大きいことをやる必要はありません!
「とにかく始める」「悩みは紙に書き出して整理する」
小さな行動の積み重ねで未来は変わります!
実践例とポイント

今日から実践・意識できる内容をまとめたので紹介していきます!
帰宅後の時間割を作る
時間を使う意識をしてあげるだけで時間は長く感じます。
逆に無意識だとあっという間に時間は消えてしまいます。
- 読書10分
- 筋トレ10分
- 勉強10分
など、帰宅後することを決めましょう!
ルーティン化してあげる
ルーティン化(習慣)は仕組み化が大事です。
毎日同じ時間に同じことを繰り返し行う
例えば
- 歯を磨いたら本を読む
- 寝る前に日記を書く

ayu
必ず毎日する行動とセットにしてあげるとルーティン化しやすいよ!
自分に対するイメージを変える
「自分はだらしない」「行動できない」と自分自身が思っていれば、自然とそういう風になっていきます。
「私は努力家だ」「私はきれい好き」など、いい自分をイメージしてあげる
これだけでは難しい方
「少しの成功体験で自分をたくさん褒めてあげる」
行動できている自分を褒めてあげましょう
この積み重ねで自己肯定感は上がっていきます。
おすすめな人・まとめ

なぜ帰宅後が大事なのか、「帰宅後の使い方」「おすすめの行動」についてかかれた1冊となっています。
- 習慣がつくれる
- 時間の使い方がうまくなる
- 本当に時間ない人は難しい
- 睡眠時間削るのはよくない
- 帰ってからやる気がでない
- 何をしたらいいかわからない
- 人生を少しでも変えたい
こんな方におすすめな本となっています。
いかがだったでしょうか
未来は帰宅後の時間で変えることができます
ダラダラ人生を変えられる1冊となっています。
ぜひ、手に取って読んでみてください!
