- 毎日忙しくて本が読めない
- 頭が良くなりたい
- 言語化が苦手
こう感じたこと、誰でも一度はありますよね。
この本は、なぜ本を読むとうまくいくのかについて書かれた1冊となっています。
この記事では、「なぜ本を読むべきなのか」「どう行動に移していくか」と私の感想をまとめました。
内容と著者
| 著者 | 長倉顕太 28歳のときに出版社に転職し、編集者としてベストセラーを連発、編集した本の累計は1,100万部を超える。 |
| 内容 | 「なぜ本を読む人はうまくいくのか」「著者おすすめ101冊」が書かれた内容になっています。 |
私の感想・レビュー
結論、本はコスパ最強だと改めて感じた1冊になっています。
そもそも、1冊1,500円程度で、誰かの人生経験・知識を学べるってすごいことですよね。
本を読めとは言われるけど、じゃあどんな本を読めばいいの?ってなりますよね。
著者はおすすめ101冊をこの本の中に残してくれています。
ただ私としては、自分が興味ある分野、足りないと思う部分を学べる本を最初は読んだ方がいいと考えています。
- 習慣化が苦手なら、習慣化の本
- 明るくなりたいなら、自己啓発本
- 物語が好きなら、小説
私は本を読む習慣をつけたことで、新しいことを覚えるとき、何が最優先なのか、逆に覚えなくても大丈夫なものはなにか、の判断能力が身につきました!
なぜ読書が大切なのか

なぜ読書が大切なのか3つに分けて話していきます!
世界は「情報」でできている
本書ではこう書かれています。
「知らないから知らないことにすら気づかない。」
知識がある人ほど選択肢が多く、行動も早いです。
逆に、知らない人は選択肢がそもそも見えていないです。

ayu
本を読んで「情報」を増やしていきましょう!
読書量と年収は比例している
成功者・経営者ほど読書量が多いのは有名な話ですね。
決断の質=情報の多さ
だからこそ読書は自己投資であり、資産になります。
他人の人生の追体験ができる
本は、著者の何十年もの経験を体験できるツール。
実際に行動して失敗するより、先に知っておくことで避けられる損失がある。

ayu
人生の攻略本みたいだね!
実践ポイント3選

今日から実践・意識できる内容をまとめたので紹介していきます!
まずはキャラ設定
人生がキャラクターを決めているのではなく、キャラクターが人生を決めている
本を読んで「本を読む人」になるのではなく、「本を読む人」と決めて本を読むようにしましょう!
自分は筋肉がほしかったので「私はトレーニー」と決めてからは、筋トレするようになり、食事まで意識するようになりました!
周りの声ではなく、著者の声を聞く
行動を変えれば、環境が変わります。
そうすると今まで関わっていた周りの人からは、反対・批判されたりすることも増えることでしょう。
でもそれが、変わり始めている証です。
人生で参考にする声は、結果を出している人の声だけでいい
- 金持ちになりたいなら、金持ちの思考法を真似る
- 成功者になりたいなら、成功者の思考法を真似る
好きなことではなく、新しいことをやる
自分が無関心だった本をあえて読んでみる。
知らない情報に触れることで選択肢が増えていきます。
ちょっと難しい本こそ、未来の自分への自己投資
おすすめな人・まとめ

- 選ぶ本が変わる
- 読み方が身につく
- 忙しいを言い訳にできなくなる
- 読むだけではだめ
- 読書を習慣にしたい
- 現状に迷っている
- どんな本を読めばいいかわからない
こんな方におすすめな本となっています。
いかがだったでしょうか
本はただ読むものではなく、人生を変えるツール
忙しい人こそ、思考と行動を変えられる1冊になっています。
ぜひ、手に取って読んでみてください!
