- 自分は運が悪い
- どうしたら運が良くなるのか
こう感じたこと、誰でも一度はありますよね。
この本は、運のいい人だけがやっている思考と行動について書かれた1冊です。
この記事では、今日から使える”運を良くする”具体的な思考と行動、私の感想をまとめました。
内容と著者
| 著者 | 中野信子 東京大学大学院医学系研究科脳神経医学専攻を経て、2010年まではフランスのサクレー研究所で、現在はフリーの立場で脳の研究を続けられている方 |
| 内容 | 「どうしたら運が良くなるのか」「どういう人が運を味方につけるのか」これをできるだけ科学的にアプローチした内容になっています。 |
私の感想・レビュー
今までの私は、うまくいかないことがあると「私は運が悪い」「自分なんて」と思っていました。
でも著者は「運のいい人は自分を大切に扱う」と述べています。
例えば、
- 落ち込んだときはご褒美を買ってあげる
- しっかり休む日を作る
- 自分に否定的な言葉を使わない
こういった自分を大切にしてあげる行動が大切なんですね。
そして、自分を大切に扱うことは今日からでもできます。
この本は、運が良くなるための知識だけでなく、”自分を大切にしたくなる感情”をくれた1冊でした。
そもそも運のいい人とは
- 経済的に豊かな人
- 自分の好きな仕事をできている人
- 自由に生きている人
さまざま思い浮かぶと思います
ただ、運・不運は誰の身にも公平に起きているというのが著者の考えです。
その運・不運をどう捉えるかが大事になってくるんですね!
運のいい人の考え方3選

今日からできる、運を良くするための行動や考え方をまとめたので紹介していきます!
自分は運がいいと決め込む
運のいい人は、起きた出来事を「自分にとっていいこと」と解釈するクセがあります。
例え嫌なことが起きても、「これはチャンスかもしれない」「ここから良くなる」と捉えることが大事です。
「運がいい」と思い込むことで運が良くなる行動と選択を自然と選ぶようになっていきます
自分なりの幸せの物差しをもつ
運がいいか悪いかは、周りと比較して決まるものではありません。
著者は「自分の幸せの基準を持つことが、運を逃さないポイント」と話しています。

ayu
自分の価値観が明確になっていない人は他人の意見や一般の価値観に影響を受けやすいよ!
自分軸で物事を判断できる人が、チャンスを逃さず行動できるため、結果的に運が良く見えるんですね。
運のいい人は祈る
運のいい人はポジティブな祈りをします。それは自分のことだけでなく、他人の幸福も祈っているんですね。
不安があっても祈ることで、思考が落ち着き行動の選択が変わる。
結果として「運を引き寄せる行動」を取りやすくしています!
おすすめな人・まとめ

「科学がつきとめた運のいい人」は、脳科学者・中野信子さんが
”運がいい人と悪い人の違い”を科学的に説明した本です。
心理学・脳科学・行動データに基づいて「運はコントロールできるもの」として解説されています。
- 科学的根拠がある
- 読むだけで前向きになれる
- 読むだけでは変われない
- 答えがはっきりしているものではない
- 自分は運が悪いと思っている
- 前向きになりたい
- 自分を大切にしたい
こんな方におすすめな本となっています。
いかがだったでしょうか
その第一歩である、「自分は運がいい」と思い込むことから初めて行きましょう。
今日からできる小さな選択で、未来は大きく変えられると感じる1冊となっています。
ぜひ手にとって読んでみたください!
